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		<title>さくらねっと　−人形町で働く社長のブログ−</title>
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		<description>懐かしさと新しさが交差する街、人形町にオフィスを構える会社の社長ブログです。
折にふれて思うことを綴っていきます。</description>
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		<title>女優浅野温子語り舞台「日本神話への誘い」</title>
		<description>３０日は松蔭神社で開催された松蔭先生殉節１５０年記念公演
浅野温子　語り舞台「日本神話への誘い」に出かけました。

平成１５年にスタートしたこの一人語り舞台は、平成２１年度までに
神社境内公演は５１公演を数え、松蔭神社が東京での初公演との由。

開演は午後６時１５分でしたが、開場の５時３０分には
用意</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ３０日は松蔭神社で開催された松蔭先生殉節１５０年記念公演
<br />浅野温子　語り舞台「日本神話への誘い」に出かけました。
<br />
<br />平成１５年にスタートしたこの一人語り舞台は、平成２１年度までに
<br />神社境内公演は５１公演を数え、松蔭神社が東京での初公演との由。
<br />
<br />開演は午後６時１５分でしたが、開場の５時３０分には
<br />用意されていた４００席はすぐに満席になりました。
<br />
<br />演目は「天の岩屋戸にお隠れになった天照大御神」と「ヤマタのおろち」の
<br />二話で
<br />「古事記」を脚色して演じられました。
<br />
<br />本殿をバックに壮大でおおやかで人間くさい神々の世界が
<br />女優の肉体を通して表現されました。
<br />夜の境内は冷えましたが、古代人に対する
<br />共感というか、会場は温かい空気に包まれました。
<br />
<br />２０００年の悠久の歴史と伝統を持つ稀有な
<br />国日本に生を受けたことに改めて、誇りと喜びを感じました。
<br />
<br />神話は民族文化の源流というべき貴重なものと思います。
<br />
<br />どんなきっかけで浅野さんが、神話の語り部を始めたのかは
<br />知りませんが、神話の伝承に尽力されている姿勢に
<br />大拍手です。
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091102125237.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091102125237.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-02T12:49:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator>櫻井政文</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<title>東松島ふるさと探訪</title>
		<description>２４、２５日と「東松島ふるさとづくり協議会」主催のバスツアーで古里東松島に行ってきました。総勢４１名。

初日は「蔵シックパーク」や松島湾の景色が楽しめる稲ヶ崎公園を訪ねました。
この公園は夕日が絶景とのことでしたが、あいにくの曇り空でした。
夜は歓迎レセプション、それから”美人ママ”がいるというスナックに繰り出し、飲みかつ歌いました。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ２４、２５日と「東松島ふるさとづくり協議会」主催のバスツアーで古里東松島に行ってきました。総勢４１名。
<br />
<br />初日は「蔵シックパーク」や松島湾の景色が楽しめる稲ヶ崎公園を訪ねました。
<br />この公園は夕日が絶景とのことでしたが、あいにくの曇り空でした。
<br />夜は歓迎レセプション、それから”美人ママ”がいるというスナックに繰り出し、飲みかつ歌いました。
<br />ちなみに東松島市は航空自衛隊松島基地のあるまちということもあり、
<br />居酒屋の数がすごく多いんですよ。
<br />
<br />２日目は好天。
<br />朝風呂に入り、海岸を散歩して朝食にのぞみました。
<br />
<br />おかずはさんまと塩辛、ささかまぼこなど、ご飯がおいしいので
<br />全員が二膳、ある人は三膳食べました。
<br />米の銘柄は「ひとめぼれ」仲居さんに聞くと米も良いが大がまで炊くので
<br />よけいおいしいのではないかとのこと。
<br />席を立つとき気がついたのですが、さんまの食べ方が皆上手で
<br />感激しました。
<br />頭と骨だけ残してきれいにたいらげていました。
<br />
<br />一息ついて「かご漁」へ。
<br />嵯峨渓を眺めながらの漁なんとも楽しい。
<br />成果は蛸にはい。
<br />奥松島の嵯峨渓は岩手県の猊鼻渓、
<br />大分県の耶馬溪と並ぶ日本三大渓の一つです。
<br />男性的な景観は見事の一言です。
<br />
<br />漁を終え、縄文村歴史資料館へ。
<br />縄文時代の人骨標本を見ましたが
<br />顔は現代人と比べて、えらがはって
<br />いるとこと。当時の寿命は３０代とのことでした。
<br />人生の円熟期はなしで亡くなっていったんでしょうか。
<br />
<br />さて、いよいよお目当ての海産物バーベキュー。
<br />この時期はなんといっても牡蠣。
<br />ふっくらとしてなんともおいしいです。
<br />奥松島の牡蠣は「日本一」と思っております。
<br />それからちゃんちゃん焼きもうめぇがったなや（おいしかったです）
<br />
<br />胃袋も満ちたところで野蒜駅内の「奥松島公社」で牡蠣、のり、椿油など買い物をして
<br />帰京の途につきました。
<br />
<br />古里の人たちのおもてなしの心、おいしい食事、魅力的な景観
<br />をいただき、大満足でした。
<br />
<br />「灯台下暗し」とはいいますが、改めてふるとの魅力を
<br />再発見した旅でした。
<br />
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091028105909.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091028105909.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091028105925.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091028105925.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091028105945.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091028105945.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091028110005.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091028110005.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-28T11:00:16+09:00</dc:date>
		<dc:creator>櫻井政文</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<title>てんてん祭</title>
		<description>本日は雲一つない天気で、正に蒼天です。
気持ち良いです。

日本橋人形町では恒例の「てんてん祭」が開かれています。

フードコーナーからは、食欲を誘ういい匂いが漂ってきます。
ぎょうざ、鮎を焼いていますね。

子供たちはゲームコーナーで声をだしてはしゃいでいます。

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 本日は雲一つない天気で、正に蒼天です。
<br />気持ち良いです。
<br />
<br />日本橋人形町では恒例の「てんてん祭」が開かれています。
<br />
<br />フードコーナーからは、食欲を誘ういい匂いが漂ってきます。
<br />ぎょうざ、鮎を焼いていますね。
<br />
<br />子供たちはゲームコーナーで声をだしてはしゃいでいます。
<br />
<br />日本橋中学校のマーチングパレードは、真打登場といった
<br />感じでひときわ大きい拍手がまきおこります。
<br />
<br />第２８代中央区観光大使・ミス中央は祭りに華を添えます。
<br />
<br />こじんまりしている祭ではありますが、地元の人たちが一生懸命支えていて
<br />心温まります。
<br />
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091011150220.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091011150220.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091011150252.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/s/sakuranet/file/20091011150252.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-11T15:03:06+09:00</dc:date>
		<dc:creator>櫻井政文</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<link>http://sakuranet.dtiblog.com/blog-entry-91.html</link>
		<title>お知らせ</title>
		<description>
前航空幕僚長田母神俊雄氏と戸塚ヨットスクール校長戸塚宏氏との対談本
は諸般の事情により、刊行が先に延びました。
１２月末の刊行を目指して編集作業を進めています。

宜しくお願い申し上げます。

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 
<br />前航空幕僚長田母神俊雄氏と戸塚ヨットスクール校長戸塚宏氏との対談本
<br />は諸般の事情により、刊行が先に延びました。
<br />１２月末の刊行を目指して編集作業を進めています。
<br />
<br />宜しくお願い申し上げます。
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-08T19:51:27+09:00</dc:date>
		<dc:creator>櫻井政文</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://sakuranet.dtiblog.com/blog-entry-90.html">
		<link>http://sakuranet.dtiblog.com/blog-entry-90.html</link>
		<title>中川昭一氏を悼む</title>
		<description>
４日に中川昭一元財務・金融相が急逝との報に接し、驚くとともに
残念な思いでいっぱいです。

拉致問題に全力で取り組み、中国とのガス田問題では、日本の国益を踏まえて
中国にはっきりしたメッセージを伝え、核兵器問題ではそれをタブー化しないで是非を論じようと問題提起をしました。

国家にとって重要でかつ基</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 
<br />４日に中川昭一元財務・金融相が急逝との報に接し、驚くとともに
<br />残念な思いでいっぱいです。
<br />
<br />拉致問題に全力で取り組み、中国とのガス田問題では、日本の国益を踏まえて
<br />中国にはっきりしたメッセージを伝え、核兵器問題ではそれをタブー化しないで是非を論じようと問題提起をしました。
<br />
<br />国家にとって重要でかつ基本的な問題を踏まえた上で
<br />のきっちりとしたものいいは強く印象に残ります。
<br />
<br />
<br />９月１４日の中川氏のホームページでは、今後、保守再生のためにがんばると
<br />いう決意を書き込んでいました。
<br />
<br />真正保守のエースといってよい人物だったと思います。
<br />惜しい政治家を失ってしまいました。
<br />
<br />心よりご冥福をお祈りしたいと思います。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-05T16:33:13+09:00</dc:date>
		<dc:creator>櫻井政文</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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